講師

ご挨拶

 

 約 束

開星塾がみなさんにお約束できることがいくつかあります

まず当塾には「入塾テスト」という足きりシステムはありません

入塾資格はみなさんの「何とかしたい」「勉強できたい」という決意と思いだけです

試合を見ているだけでテニスが上手くならないのと同じで、いくら授業を聞いても問題が解けるわけではありません

成績を伸ばしている人はかならずどこかで問題集を使って自分で勉強しています

当塾は自分で勉強する力をつけることが一番大事と考え勉強方法をていねいに指導しています

一人ひとりと向き合い、その人にとって本当に必要な学習を見つけ出し塾長自ら一人ひとりに提案し、実践し、修正することで確実な成績アップを実現する

それが開星塾の個人別指導だとご理解ください。

全 力

教室にはいつも先生がいてあなたの勉強を見守ります

問題がわからなくて手が止まっていると先生が助けてくれます

集中力がとぎれて勉強がはかどらないときは、先生がバカな冗談を言って笑わせてくれます

疲れて眠そうにしていると声をかけて励ましてくれます

わからない問題があれば何度でもていねいに説明してくれます

先生の目標はあなたが目標を達成することです

だから全力であなたを支えます

塾にできること

種を植えて芽が出てそれを自分のおかげと自慢する人はいません

種は自分の力で芽を出すのです

学力も同じです

子供は自分の力で伸びていきます

塾にできることは、より良い学習環境を整え適切な学習指導を通して

一人ひとり手間を惜しまず、とことんつき合うこと

あとはガンバレ、ガンバレと応援するだけです

そんな開星塾ですが、私たちと一緒に新たな春の一歩を踏み出してみませんか

2021 2月1日

開星塾  西川利男

 

経歴・プロフィール

1960年大阪市に生まれる。

その後、姫路、富田林、大和郡山の4つの小学校を転校し小5以来ずーっと奈良県在住郡山高校卒業、高3の秋、進路面談で担任から山盛りの予備校パンフをいただいたことがなつかしい。

 

大阪外大・ビルマ語学科不合格、浪人を泣いて親に頼んだが受け入れられず、泣く泣く関大の英文に進学。授業に出た記憶は無いが、4年間で37種類のバイトで社会勉強。

 

4年間やり通したバイトはマクドナルドで笑顔を学び、塾講で笑いを学んだ。一番の思い出はウルトラマンになって関西の遊園地を公演して回ったこと。

 

友達は背が低かったので、いつもカネゴンとピグモンだったことを覚えている。

 

大学卒業後、繊維の専門商社に入社。本当は教師になるつもりだったが教育実習の申し込みを1日違いで逃した。

4年間お世話になった塾の先生が病気で引退。後を託され、そのままサラリーマンから塾長に転職。

 

当初、多店舗経営を試みたが、名前しか知らない生徒が増えることに疑問を感じ、「目の届く身の丈に合った塾を」の思いから学園大和町に開星塾を開く。

 

8年前、速読に出会い、後に多読精読協会の理事長になる長井先生と速読を始める。

そして現在、気がつけばアラ還になっていました。