奈良大学附属高等学校(2023)

昨年度より特進コースをⅠ類、Ⅱ類に分け特色あるコースづくりを目指しています。

教育環境を整え、英語教育に力を入れた結果、春の大学入試では近年にない好成績を収めています。

受検者数が1400名を超える奈良県私立の中核高校の1つになっています。

 

各コース案内

特進コース

特進コースⅠ類

・勉強に特化したコース

・週4回の7限授業と進学講習を通して基礎力の底上げを徹底

・大学入学共通テスト・一般選抜での国公立大・難関私立大学の現役合格を目指す

・2年次より理系と文系に分かれる

・朝学から始まり到達度別学習を実施

 

 

特進コースⅡ類

・勉強+部活併用型のコース

・家庭学習充実のためのICT活用し一人ひとりに最適な学習環境を提供

・2年次より理系と文系に分かれる

・朝学から始まり週36時限授業

・難関私立大の合格を目指す

 

 

文理コース

・英語検定の取得や小論文対策といった目的別の講習を実施

・個人の能力や受験方式に合わせた指導

・私立大学および医療・看護系の現役合格を目指す

・2年次より理系と文系に分かれる

 

 

標準コース

・丁寧な学習指導により基礎学力の定着を図る

・希望者には進学講習を実施

・多様な受験方式を活用して私立大学の現役合格を目指す

 

キャリアサポート

ICT活用学習

・AⅠ教材を採用し一人ひとり異なる学習の目標やつまずきに対応

 

・マイビジョンやclassiを活用し、模擬試験の学習を徹底

 

 

検定取得のサポート

・英語検定はもちろん、漢字検定、ニュース時事能力検定など必要なサポートを提供

キャリアパスポート活用

・将来の生き方を考える手立てとしてキャリア・パスポートを活用し、

振り返りや成果の確認に役立てる

講習と個別指導

・放課後や長期休暇中の講習では大学受験対策を行うとともに、

小論文講習や検定取得の講習も実施

 

進路状況

今春の進路状況は現役での進路決定が98%、そのうち75%が四年制大学

大学別実績

関西大学       4名

同志社大学      1名 

立命館大学      3名

近畿大学        57名

京都産業大学      23名

龍谷大学        13名

桃山学院大学      17名

追手門学院大学 11名

摂南大学        18名

 

3大学の合格推移

京都産業大学・近畿大学・龍谷大学の合格数

 

2020 29名

2021 63名

2022   93名

 

奈良大学への進学

奈良大学への特別進学制度

 

・どのコースからも進学が可能

・奈良大学への合格(今春)の割合は

文理コース  56%

標準コース  36%

特進コース  8%

令和5年入試概要

令和4年度入試結果

    受験者 合格者 入学者
  特Ⅰ  3 3 
専願 特Ⅱ 20 18 18
  文理 111 99 101
  標準 101 98 109
         
  特Ⅰ 73 70
併願 特Ⅱ 181 175 12
  文理 704 616 47
  標準 225 203 33
総計   1418 1282 332

令和5年度募集人員

特進コースⅠ類 30名程度(1学級)

 

特進コースⅡ類 30名程度(1学級)

文理コース   105名程度(3学級)

標準コース   115名程度(3学級)

入学試験

筆記試験 

5教科(国・数・英・理・社)

各50分、100点満点

 

面接

推薦試験は個人面接

専願試験は4名程度のグループ面接

推薦試験

所属中学校長からの推薦が必要なため各中学校へお問合せください

検定取得者の優遇制度

実用英語技能検定 

2級以上20点、準2級15点、3級5点

 

日本漢字能力検定 

2級以上15点、準2級10点、3級5点

合格のめやす

五ツ木偏差値で

 

特進専願・・50 併願・・55

文理専願・・45 併願・・50

標準専願・・40 併願・・45

 

上記の偏差値は合格の確実な偏差値ではありません

あくまでめやすです