教室

学校で使う机より一回り大きい机(750×500)を使用しています。開星塾での学習は、問題集やプリント、教科書、資料集なども机に積んで勉強する人が多いのです。椅子は視聴覚室などで使われるクッション性のある大きめの椅子を使用しており、おしりが痛くなることもなく長時間学習にも耐えられます。窓際の席にはスタンドを用意して、常に塾生たちが集中して学習できる環境作りを目指しています。

 

開星塾は教材のテーマパークです。塾生たちはこの本棚にあるすべての教材を自由に使うことができます。そして学習中は教室の中を動きます。参考書や辞書で調べ学習をしたり、PCからテストを出したり、タブレットで英語や社会の聴き読みをしたり、何より学習の進捗状況を先生に報告または質問するために先生と自分の席を何度も往復します。教室の中は自分で勉強できるようになるためのしかけであふれています。

 

子どもは本来読書が大好きです。プラス当塾生たちは「10倍速く読む読書」のトレーニングを受けていますから、10~15分で1冊読み終えてしまいます。多い人で週4冊、1か月で10冊以上読む人も出てきます。

読書量と成績に深い関係があることは日々指導していて実感します。読書を勉強につなげるためには、偏りなくあらゆるジャンルの本を読むことが一番大切です。