中学生クラス

中学生クラスの4つのテーマ

 

姿勢 

「自分で勉強する力を身につける」これが当塾に通っていただく一番の目的だと考えています。そのためには常に目標を掲げ、問題意識をもって自主的・主体的に物事に取り組む姿勢が必要になります。

 

計画的な学習

日頃、定期テスト、受験勉強などあらゆる学習機会を通して、計画的な学習(目標→計画→実行→修正)を繰り返しながら「自分で勉強する力」のチャレンジしをしてもらっています。

 

より良いヴィジョンの追求

どの生徒にも「こうなればもっと良くなるよね」という明確なヴィジョンをお示しします。その中で、できていることは伸ばし、不足していることは提案し、できるようにしていく。それを日々の学習を通してトレーニングしていきます。

 

勉強ごっこからの脱却

残念なことに「勉強したつもり」、いわゆる「勉強ごっこ」を勉強と勘違いしている人が多くみられます。勉強とは時間でも問題集のページでもありません。「勉強ごっこ」から脱出し、次に同じような問題が出てきたときに解けるように準備しておくことなのです。

 「自分で勉強する力」をつけるためには、「勉強ごっこ」を一つひとつ潰しながら、一歩深く考える習慣を身につけていきます。 

 

指導教科

 

◎中学生は5科目指導です。

◎日頃の学習は通常学習と定期テスト対策学習に分かれます。

◎国語の通常学習には読書指導が入ります。

◎汎用読解学習は国語の学習時間及び特別学習日を定期的に設定しています。

◎季節講習は春、夏、冬の3回用意しています。

◎中3の受験対策は夏期講習から本格始動しますが、中2の3学期期末テスト終了後に一部先行スタートしましす。

 

通常学習(全・学年科目共通)

 

成績を伸ばしている人がかならずやっていることがあります。テニスの試合を見ているだけでテニスが上手くならないのと同じで、いくら授業を聞いても成績は伸びません。成績を伸ばしている人は、かならずどこかで参考書や問題集を使って自分で勉強しています。

 

「自分で勉強できないから塾に行くんだ」と考えている人も自学自習力をつける塾があれば行ってみたいと思いませんか。当塾では科目、テキストごとの勉強の仕方を個人別に指導し、自分で勉強できる力をつけることができる塾だと自負しています。

 

 

通常学習とは

日頃の学習の中で定期テスト対策以外の学習を通常学習とします。

 

教科書理解

通常学習での中核は教科書理解と小テストです。各学年・科目共通です。

①基本的な知識をインプットし、教科書の理解を徹底します。

特別に覚える時間は用意しません。読む、聴く、書く、解くを通して覚える習慣をつけます。

 

②小テストを繰り返すことで、覚える~基本までのレベルの定着を図ります。

毎回何かのテストを受けることになりますので家庭でのテスト準備が必要になります。

 

学校の先取り?復習?

塾での学習が学校の先取りになるか復習になるかは、その人の学習ペースや小テストの合格状況によって自然と決まります。

 

 

質問する

 

 

テスト対策の準備

通常学習は定期テスト対策の準備の位置づけです。限られたテスト勉強対策でスムーズに問題演習が行われるためにも「覚えること」「調べること」「基本問題」等は通常学習で終了しておきたい項目になります。

 

 

英語

 

①教科書の読み書き

②本文の理解

③本文テスト

④文法の理解

読書・汎用読解

定期テスト対策(全・学年科目共通)

 

通常学習とテスト対策ははっきり区別されるべきだと考えています。。

勉強は焼き物づくりと同じで、通常学習で時間をかけて土をこね、そして型を作ります。しかしいくら上手に型ができてもそれはまだまだ使いものにはなりません。

窯に入れ高温に耐えて初めて使い物になるように、勉強もまったく同じ。日ごろの勉強ももちろん大切ですが、テスト勉強に耐えて初めて高得点につながります。

当塾では年5回の定期テストが近づくと約半月ほど前から対策学習に入ります。

①テストでの目標点を掲げます。

 

 

 

 

②目標点に向けて計画を立案し、日々の予定を立てます。

③予定に沿って問題演習を積み重ねていきます。

※対策学習はテスト終了まで毎日行われます。特にテスト直近の土曜・日曜は長時間の学習になります。子ども達は日ごろ積み上げてきた基礎、基本を土台にして標準、応用、発展と問題レベルを上げながら演習を繰り返していきます。

※自分で勉強する力が備わってくれば、中2・3年では自宅でテスト勉強することも可能になります。直近のテスト対策では日数の半分、3科目を自宅学習に充てた人もいます。

受験対策

たった一つの行動がすべてを変えることがあります。それは目標を持った時です。人は目標を持てば計画を立てようとします。そして計画が立てば「よーし、やろう!」という自主性が芽生え、勉強するという行動が生まれます。

 

そうなることが一番効果が上がると誰でも頭ではわかっています。しかしなかなかできないんです、一人では。当塾の役割が正にそこにあります。 

 

 「目標を持って計画を立てる!」そのたった一つの行動がすべてを変えていくのです。当塾は一人ひとりの目標に沿った計画を共に作成し、それが実行できるようにあらゆるサポートを惜しみません。

当塾では中2の3学期テスト終了から受験用基礎学習が始まります。英語は文法・単語、数学は1・2年の復習、国語は読解基礎・漢字s社会は地歴の基礎などこれらを個人の学習計画に組み込みます。

 中3夏休みまでには志望校を決定し、1学期期末テスト終了後、志望校からの逆算計画に沿って受験勉強が本格スタートします。(下のフローチャート参照)

 奈良市内の各中学校は9月~1月に4回の学力診断テストが行われます。各回ごとに試験範囲は決まっていますからその範囲を優先的に学習していきます。

 9月以降通塾回数が増えます。強制はしていませんが土曜・日曜は朝から通塾してくる生徒も多く見られます。家よりも塾のほうが集中できる。多くの問題集や参考書が塾にはそろっているなどの理由が考えられます。

高校受験科目別フローチャート(公立高校用)

※私立専願は1ヶ月先行する必要があります。

※過去問実施は実戦演習の中に入ります。

  7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
英語                  
数学                  
理科                  
社会                  
国語                  
                   
  基礎完成   実践演習   仕上げ        

 各教科学習項目

英語  文法 単語 熟語長文読解 リスニング 過去問

数学  各分野・レベル別パターン問題 過去問

理科  各分野・レベル別パターン問題 過去問

社会  各分野・レベル別パターン問題 過去問

国語  読解 古文・漢文 文法 漢字 過去問

 基礎完成期

受験勉強初期にやらなければいけないことは基礎の完成です。英語なら単語・文法事項、数学なら各分野の解法パターン、国語なら基本的な読解法、理科社会なら今まで習ったことの復習が基礎にあたります。 

実践演習期

ある程度基礎が完成してきた教科や単元から実践演習期に入ります。受験勉強で一番実力が付いたり偏差値が上がったりするのは、この実践演習期です。残念ながら基礎をいくら完成させたとしても、実践演習期が短かったり問題演習が極端に少ないと偏差値は上がりません。基礎問題集を完璧にしたはずなのに模試では点数が取れないとすれば、その理由は実践演習が少なすぎるからに他なりません。

 仕上げ期

過去問を一通り解き、間違った問題やそれを含む単元を、基礎問題集や教科書に戻って丁寧に潰していきます。つまり仕上げ期は、実践演習期と基礎完成期でやってきたことをミックスした勉強を繰り返すという地道な作業になります。

仕上げ期でいくら知識の穴をつぶしても、模試の偏差値はそれほど上昇することはありません。しかし、仕上げをきちんとすると、入試本番で失敗しにくくなります。「模試ではあんなに取れていたのに、本番では・・・」という人は仕上げをしないで本番に臨んだケースが考えられます。

 理想的な受験勉強の進め方

「こんなに基礎完成が遅くてもいいの?」と疑問に思う人がいるかもしれませんが、高校入試はこれよりも時期を早めるのが難しいです。なぜなら、11月下旬まで内申のための定期テストの勉強をしなくてはいけないし、塾で中3内容全てを履修し終えるのはどんなに早くても11月くらいになるからです。

逆に言うと、10月くらいまでの基礎完成時期をサボってしまうと、スムーズに実践演習期に入れず、ただでさえも短い実践演習期がさらに短くなってしまいます。そうなってしまうと、模試の偏差値も点数も思うように伸びない。もしくは、仕上げ期の時間がなくなってしまい、知識の穴がたくさん空いたまま入試を迎え、本番で失敗してしまうという危険性が高くなります。

 


 

 

 

季節講習

 

●年3回

 

各学年とも春・夏・冬の3回講習を用意しています。

 

●個人別予定表

当塾の講習は各人が自分で予定を立て、その予定に沿って学習を進めることができるようにしてあります。

 

 

●個人別の復習

講習は各人にとって科目別に必要な復習内容、項目を選択できるようにしています。個人別で学習を進めます。

 

●時間帯

講習の時間帯は主に昼から夕方(13:00~20:00)にかけてです。講習期間中も夜の通常授業は継続します。

対象となる方

授業回数

時間割・授業料