中学生コース

対象となる方

当塾には入塾テストという足切りはありません。

 

入塾資格はみなさんの「何とかしたい」という強い思いだけです。

 

対象学年

 

中学1~3年生

 

※中学3年生の最終入塾は7月(夏休み前)です。

 

授業回数

通塾回数(通常授業)

週2~3回

※個人のレベル、自学自習力によって回数は決定します。

 

補習授業

週0~1回

※遅れが目立つ場合、短期で補習が入るケースがあります。

 

定期テスト対策学習

2週間前から対策学習がスタートします。(各学年共通)

※テスト直近の日曜日も対策学習があります。

時間割・授業料

時間割

 

通常授業(各学年共通)

 

火曜日・金曜日

19:00~22:00

英語・数学・理科

 

木曜日

19:00~21:30

社会・国語

 

補習授業

 

土曜日

17:00~21:00のうち

決められた科目

 

定期テスト対策学習

 

2週間前からスタート(各学年共通)

時間割はテストごとに事前連絡しています

授業料(月額・税込)

 

通常授業

 

中学1年生 27.500円

中学2年生 27.500円

中学3年生 30.800円

 

補習授業

 

無料

 

定期テスト対策学習

 

無料

 

中学生クラスの4つのテーマ

姿勢

 

「自分で勉強する力を身につける」これが当塾に通っていただく一番の目的だと考えています。

 

そのためには常に目標を掲げ、問題意識をもって自主的・主体的に物事に取り組む姿勢が必要になります。

計画的な学習

 

日頃、定期テスト、受験勉強などあらゆる学習機会を通して、計画的な学習(目標→計画→実行→修正)を繰り返しながら「自分で勉強する力」のチャレンジしをしてもらっています。

 

より良いヴィジョンの追求

 

どの生徒にも「こうなればもっと良くなるよね」という明確なヴィジョンをお示しします。

 

その中で、できていることは伸ばし、不足していることは提案し、できるようにしていく。

 

それを日々の学習を通してトレーニングしていきます。

 

勉強ごっこからの脱出

 

 残念なことに「勉強したつもり」、いわゆる「勉強ごっこ」を勉強と勘違いしている人が多くみられます。

 

勉強とは時間でも問題集のページでもありません。

 

「勉強ごっこ」から脱出し、次に同じような問題が出てきたときに解けるように準備しておくことなのです。

 

 「自分で勉強する力」をつけるためには、「勉強ごっこ」を一つひとつ潰しながら、一歩深く考える習慣を身につけていきます。 

指導教科

 

◎中学生は5科目指導です。

 

◎日頃の学習は通常学習と定期テスト対策学習に分かれます。

 

◎国語の通常学習には読書指導が入ります。

 

◎汎用読解学習は国語の学習時間及び特別学習日を定期的に設定しています。

 

◎季節講習は春、夏、冬の3回用意しています。

 

◎中3の受験対策は夏期講習から本格始動しますが、中2の3学期期末テスト終了後に一部先行スタートしましす。

 

英語

 

①教科書の読み書き

英語学習の基本は教科書の読み書きです。リーディングの反復は欠かせません。

 

②本文の理解

 当塾独自のプリントで教科書の文法、表現、単語を理解します。

 

③本文テスト

教科書の基本が理解できれば小テストです。

 

④文法の理解

授業と問題集を使って文法の定着を図ります。

 

数学

①通常授業では基礎・基本の定着

個人別にメイン教材を決定

教科書レベルを中心に小テストで確認

 

②徹底的な反復トレーニングを実施

 

 

国語

読書はその人の頭脳のスペックを上げることにつながります。

 

10倍速く読む読書を指導しています。

 

小説や論説、理数系までジャンルを問わず、中学生の皆さんには10倍速く読む読書を通して毎月5~20冊程度、出来るだけたくさんの本を読んでいただきます。

 

 

理科

社会

読書・汎用読解

通常学習(全・学年科目共通)

 

成績を伸ばしている人がかならずやっていることがあります。

 

テニスの試合を見ているだけでテニスが上手くならないのと同じで、いくら授業を聞いても成績は伸びません。

 

成績を伸ばしている人は、かならずどこかで参考書や問題集を使って自分で勉強しています。

 

「自分で勉強できないから塾に行くんだ」と考えている人も自学自習力をつける塾があれば行ってみたいと思いませんか。

 

当塾では科目、テキストごとの勉強の仕方を個人別に指導し、自分で勉強できる力をつけることができる塾だと自負しています。

 

通常学習とは日頃の学習の中で定期テスト対策以外の学習のことを指します。

 

教科書理解

 

通常学習での中核は教科書理解と小テストです。各学年・科目共通です。

 

 

①基本的な知識をインプットし、教科書の理解を徹底します。

 

特別に覚える時間は塾内では用意しません。

 

基本的に覚えることは自宅作業とし、読む、聴く、書く、解くを通して覚える習慣をつけます。

 

 

②小テストを繰り返すことで、覚える~基本までのレベルの定着を図ります。

 

毎回何かのテストを受けることになりますので家庭でのテスト準備が必要になります。

 

 

学校の先取り?復習?

 

塾での学習が学校の先取りになるか復習になるかは、その人の学習ペースや小テストの合格状況によって自然と決まります。

 

質問する

 

授業中はもちろん自宅学習中でもラインでの質問は24時間受け付けていますのでいつでも気軽に質問できます。

 

テスト対策の準備

 

 通常学習は定期テスト対策の準備の位置づけです。

 

限られたテスト勉強対策でスムーズに問題演習が行われるためにも「覚えること」「調べること」「基本問題」等は通常学習で終了しておきたい項目になります。 

 

定期テスト対策(全・学年科目共通)

 

通常学習とテスト対策ははっきり区別されるべきだと考えています。。

勉強は焼き物づくりと同じで、通常学習で時間をかけて土をこね、

そして型を作ります。

しかしいくら上手に型ができてもそれはまだまだ使いものにはなりません。

窯に入れ高温に耐えて初めて使い物になるように、勉強もまったく同じ。日ごろの勉強ももちろん大切ですが、テスト勉強に耐えて初めて高得点につながります。

テスト対策の流れ

当塾では年5回の定期テストが近づくと約半月ほど前から対策学習に入ります。

①テストでの目標点を掲げます。

 

 

 

 

②目標点に向けて計画を立案し、日々の予定を立てます。

③予定に沿って問題演習を積み重ねていきます。

※対策学習はテスト終了まで毎日行われます。

特にテスト直近の土曜・日曜は長時間の学習になります。

子ども達は日ごろ積み上げてきた基礎、基本を土台にして標準、応用、発展と問題レベルを上げながら演習を繰り返していきます。

通塾しないテスト対策

 

自分で勉強する力が備わってくれば、中2・3年では自宅でテスト勉強することも可能になります。

直近のテスト対策では日数の半分、3科目を自宅学習に充てた人もいます。

受験対策

目標(フラッグ)を掲げる

 

 

たった一つの行動がすべてを変えることがあります。

 

それは目標(フラッグ)を掲げた時です。

 

人は目標を持てば計画を立てようとします。

 

そして計画が立てば「よーし、やろう!」という自主性が芽生え、勉強するという行動が生まれます。

 

そうなることが一番効果が上がると誰でも頭ではわかっています。

 

しかしなかなかできないんです、一人では。当塾の役割が正にそこにあります。

 

 

逆算計画を立てる

 

「目標を持って計画を立てる!」そのたった一つの行動がすべてを変えていくのです。

 

当塾は一人ひとりの目標に沿った計画を共に作成し、それが実行できるようにあらゆるサポートを惜しみません。

当塾では中2の3学期テスト終了から受験用基礎学習が始まります。

英語は文法・単語、数学は1・2年の復習、国語は読解基礎・漢字、社会は地歴の基礎などこれらを個人の学習計画に組み込みます。

 中3夏休みまでには志望校を決定し、1学期期末テスト終了後、志望校からの逆算計画に沿って受験勉強が本格スタートします。

 奈良市内の各中学校は9月~1月に4回の学力診断テストが行われます。

各回ごとに試験範囲は決まっていますからその範囲を優先的に学習していきます。

 9月以降通塾回数が増えます。

強制はしていませんが土曜・日曜は朝から通塾してくる生徒も多く見られます。

家よりも塾のほうが集中できる。

多くの問題集や参考書が塾にはそろっているなどの理由が考えられます。

タイムスケジュール(公立高校用)

 

※私立専願は1ヶ月先行する必要があります。

 

※過去問実施は実戦演習の中に入ります。

 

 

英語 7~10月(基礎完成期)

 

   11~1月(実践演習期)

    2~3月(仕上げ期)

 

数学 7~11月(基礎完成期)

   12~3月(実践演習期)

 

理科 7~10月(基礎完成期)

   11~1月(実践演習期)

    2~3月(仕上げ期)

 

社会 7~10月(基礎完成期)

   11~1月(実践演習期)

    2~3月(仕上げ期)

 

国語 7~10月(基礎完成期)

   11~3月(実践演習期)

 

各科目の学習項目

英語

文法 単語 熟語長文読解 リスニング 過去問 

数学  

各分野・レベル別パターン問題 過去問

理科  

各分野・レベル別パターン問題 過去問

社会  

各分野・レベル別パターン問題 過去問

国語  

 

読解 古文・漢文 文法 漢字 過去問

基礎完成期

受験勉強初期にやらなければいけないことは基礎の完成です。

英語なら単語・文法事項、数学なら各分野の解法パターン、国語なら基本的な読解法、理科社会なら今まで習ったことの復習が基礎にあたります。 

実践演習期

ある程度基礎が完成してきた教科や単元から実践演習期に入ります。

受験勉強で一番実力が付いたり偏差値が上がったりするのは、この実践演習期です。

残念ながら基礎をいくら完成させたとしても、実践演習期が短かったり問題演習が極端に少ないと偏差値は上がりません。

基礎問題集を完璧にしたはずなのに模試では点数が取れないとすれば、その理由は実践演習が少なすぎるからに他なりません。

仕上げ期

過去問を一通り解き、間違った問題やそれを含む単元を、基礎問題集や教科書に戻って丁寧に潰していきます。

つまり仕上げ期は、実践演習期と基礎完成期でやってきたことをミックスした勉強を繰り返すという地道な作業になります。

仕上げ期でいくら知識の穴をつぶしても、模試の偏差値はそれほど上昇することはありません。

しかし、仕上げをきちんとすると、入試本番で失敗しにくくなります。

「模試ではあんなに取れていたのに、本番では・・・」という人は仕上げをしないで本番に臨んだケースが考えられます。

理想的な受験勉強の進め方

 

「こんなに基礎完成が遅くてもいいの?」と疑問に思う人がいるかもしれませんが、高校入試はこれよりも時期を早めるのが難しいです。

なぜなら、11月下旬まで内申のための定期テストの勉強をしなくてはいけないし、塾で中3内容全てを履修し終えるのはどんなに早くても11月くらいになるからです。

逆に言うと、10月くらいまでの基礎完成時期をサボってしまうと、スムーズに実践演習期に入れず、ただでさえも短い実践演習期がさらに短くなってしまいます。

そうなってしまうと、模試の偏差値も点数も思うように伸びない。

もしくは、仕上げ期の時間がなくなってしまい、知識の穴がたくさん空いたまま入試を迎え、本番で失敗してしまうという危険性が高くなります。

 


 

 

 

逆転合格の声

偏差値48(9月)⇒60(12月)奈良北高校

 

僕は中3の夏に開星塾に入りました。

 

それまでは勉強があまり好きではありませんでした。

 

しかし毎日計画を立てて勉強しているうちに勉強ができるようになってきました。

 

今では一日12時間の勉強もできるようになりました。

 

「全国高校入試問題正解」という分厚いテキストを始めたころから、だんだん実力がついてきたと思います。

 

9月には200点台だった学力診断テストも1月には400点近く取れるようになりました。

 

でも僕は内申点が低いので、あと少し実力をつけるように今日も奮闘中です。

 

偏差値59(9月)⇒70(12月)奈良高校

 

9月の模擬テストが返ってきたとき第一志望校は確かD判定でした。

 

別に落ち込みはしなかったけれど、本当にその高校に行けるのかという不安はありました。

 

それでも自分を信じて計画通りに勉強を進めていると11月ごろからおもしろいくらいに成績が伸びていきました。

 

そしてついに年内目標にしていた偏差値70台に乗せることができました。

 

去年の春にはただの夢だった志望校が合格できそうなところまでやってきました。

 

あと50日、志望校に通っている自分をイメージしてがんばります。

 

季節講習

 

●年3回

 

各学年とも春・夏・冬の3回講習を用意しています。

 

●個人別予定表

当塾の講習は各人が自分で予定を立て、その予定に沿って学習を進めることができるようにしてあります。

 

 ●個人別の復習

講習は各人にとって科目別に必要な復習内容、項目を選択できるようにしています。個人別で学習を進めます。

 

●時間帯

講習の時間帯は主に昼から夕方(13:00~20:00)にかけてです。講習期間中も夜の通常授業は継続します。